当ホテルホームページトップの画像、こちらはフロント棟2階にございます暖炉を撮影したものですが、更にもう一つご覧頂ける暖炉がございます。客室棟1階にあるもので、こちらはラウンジ名称’danro’の由来となりました。
本日、こちらの暖炉にお邪魔してみました。
暖炉なんてもはやアナログ時代の産物かも知れず、若い方はご覧になったことすら無いかも知れません。しかしながらこの凍てつく環境の中におりますと、薪がパチパチとはぜたり、埋み火が静かに燃えるのを見るだけでも幸せな気分になるのです。
アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトは「一流の暖炉を造れてこそ一流の建築家」と言って暖炉を重視したそうですが、暖を取るための生活必需品としての機能は勿論、心の安らぎや文化的要素を生み出す精神的必需品としても捉えていたのかも知れません。
暖炉点火は春まで続きます(不定期)。




