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月別アーカイブ: 2月 2012
暖炉のぬくもり
当ホテルホームページトップの画像、こちらはフロント棟2階にございます暖炉を撮影したものですが、更にもう一つご覧頂ける暖炉がございます。客室棟1階にあるもので、こちらはラウンジ名称’danro’の由来となりました。
本日、こちらの暖炉にお邪魔してみました。
暖炉なんてもはやアナログ時代の産物かも知れず、若い方はご覧になったことすら無いかも知れません。しかしながらこの凍てつく環境の中におりますと、薪がパチパチとはぜたり、埋み火が静かに燃えるのを見るだけでも幸せな気分になるのです。
アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトは「一流の暖炉を造れてこそ一流の建築家」と言って暖炉を重視したそうですが、暖を取るための生活必需品としての機能は勿論、心の安らぎや文化的要素を生み出す精神的必需品としても捉えていたのかも知れません。
暖炉点火は春まで続きます(不定期)。
妙義神社
首都圏より上信越自動車道でお越しのお客様、当ホテルの最寄りのインターチェンジは「碓井軽井沢(うすいかるいざわ)」ですが、その一つ手前は「松井田妙義(まついだみょうぎ)」となります。
もしお時間に余裕があれば、ここでちょっとお立ち寄りいただきたい神社がございます。名前を「妙義神社(みょうぎじんじゃ)」といい、本社(本殿・弊殿・拝殿)を始めとする権現造りの建築群が実に見事だからです。「日光東照宮に匹敵する絢爛豪華さ」、まさしく上毛の日光。先日当ホテルS女史が訪れた際のスナップをご紹介させて頂きます。
雪に佇む波己曽社(はこそしゃ)。こちらは県指定重要文化財。きらびやかな彩色が目を引きます。
~妙義神社は古くは波己曽(はこそ)神社と呼ばれ、創建は宣化天皇2年(537)と伝えられます。ここには嬬恋村に縁の深い日本武尊をはじめとし、豊受大神・菅原道真公・権大納言長親卿ら名だたる神々が祀られています。無病息災、商売繁盛などお祈りし、素晴らしい1年を送りたいですね!
軽井沢ガーデンファームでいちご狩り
2月になりました。厳しい寒さが続いておりますが、確実に日は長くなってきています。
さて、先日よりホームページで掲載中の~karuizawa de いちご狩りプラン~、ご紹介しております軽井沢ガーデンファームに足を運んでみました。当ホテルからは車で約1時間ほどの距離にあります。凍えるような寒さの中、農園のビニールハウスも雪に囲まれていました。
ハウスの中に入ると暑いくらいで、ジャケットを脱いでも汗が出るくらい。目の前にはイチゴの苗が一面に広がっていました。ミツバチがぶんぶん飛んで、受粉のお手伝い。
スタッフの方によりますと、今は「章姫(あきひめ)」と「紅ほっぺ」という品種が食べごろで、「章姫(あきひめ)」は瑞々しい甘み、「紅ほっぺ」はほのかな酸味が感じられました。パックに詰めて販売されている市販のイチゴと異なり、サクサクとした弾力のある歯ごたえ、摘みたてを食べるというのはこういう事なのかと感動します。暦の上では間もなく立春、甘酸っぱい春の味覚を楽しみに、皆様も是非足を運んでみませんか。














